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ポエム満載で、ほんとすみません

2014.01.30 (Thu)
求婚5をUP。これにて完結。

ほんとに思い込みが激しいにもほどがあるでしょ、二人とも!!ぷりぷり!! いつまで経ってももじもじうだうだとして、結局5話までかかっちゃったわよ!!ふんがー!!

どこまでも続く二人の思い込みポエムに、皆さま苛々したと思います。終わりました。やっとなんとかなりました。
そして改めて思いました。向いてない。こういう話、やっぱり私には向いてない……。

こっからが肝心だろが!なんでそこで止めるんじゃ!!という声が聞こえてきそうです。
続きもほとんどご想像どおりで。

「実は……、前からお慕いしておりました。急にこんなことを言って申し訳ありません」
「……。幼馴染は?」
「えっ? 幼馴染……? えっと、見違えるほど大層たくましくなっておりましたが……」
「(グレオニー、ガタイのいい女が好みだったのか……。もう私、全然駄目じゃん。腕とかめっちゃ細いじゃん)……って、え? えっ? おしたいして? ええ?」
「レハト様。この度は、本当におめでとうございます。……ご迷惑にならないよう、できるだけ早くここを出ますから」
「(お慕い?って言ったのに? えっ? 私を好きなのに城から出ちゃうの? みんなに知られるのが嫌だから、遠距離希望?)」
「……あの、レハト様。聞いてますか?」

と、やっぱりこいつらはなかなか事態を把握しないんだろな、と。
扉の向こうで聞き耳を立てている侍従二人も、そりゃあいらいらしていることでしょう。何やってんだよ二人とも。そこは「好きです!」「実は私も!」で、抱き合ってぶちゅーで一気に解決なのに!!と地団太踏むサニャと、溜め息つくローニカ。
身分とかどうすんのさ、貴族衛士も振られてみんなにひそひそ言われて城に居づらくなるじゃんよ、っていろいろ問題てんこもりだけど。こまけぇこたぁいいんだよ。私はグレオニーが嫉妬するところと、二人がちゅっちゅするところを書きたかったんだ。

でもやっぱりどす黒いお話よりも、こういう方が需要があるんだなあとしみじみ実感しました。
前回のちゅっちゅ話の拍手の多さと言ったらもう……。本当に本当にありがとうございます。砂を吐いた甲斐がありました。そして私は、殿下バージョンを妄想して一人ニヤニヤしています。気持ち悪くてすみません。

追記に、拍手お返事でございます。


>>リョー様

リョーさんの興奮っぷりがものすごく伝わってきて、とても幸せな気持ちになりましたwww 全然キモくなんてないですよ!!もっともっと熱い思いをぶつけてしまえばいい!! 
あまずっぺえさが満載で、何度も何度もくじけそうになりましたよ、私は……(涙) ほんとレハト様GJですよね! どうやってもあの男からはしそうになかったんで、レハト様ここはひとつぶちかましておやり!!と思って書いてました。
コメント本当にありがとうございますw すごく励みになりました。


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