スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬服は夢がいっぱいなんだ

2014.12.13 (Sat)
リタントに雪が降らないのは何故なのかしら。
冬服、かわいいのに。絶対かわいいのに!!

それで、いつものようにそんな妄想をぐだぐだツイッターで呟きつつ
こんな落書きをしてたのですよ↓ (ほんとに落書きなんでちっちゃめに

ふゆふく

衛士服に冬仕様があればいいのになあって。
手袋は剣握るから本当は五本指の手袋なんだろうけど、ミトンの手袋だと可愛いなあとか(ぼっこ手袋ってよその地域では言わないんですね。うろろん覚えた)
靴ももっこもこでさ。「寒いなあ…」って焚き火にあたって足踏みしててさ。

そうしたら、「RAKUGAKI」のriwaさんが描いてくださったのですよ。冬服フェルツを。
RAKUGAKI

そうしたら、「外は雨が降っている」のリョーさんが描いてくださったのですよ。冬服ハイラを。冬服グレオニーを。
外は雨が降っている

そうしたら、キリコさんがPixivに漫画をあげてくださったのですよ!! 冬服ハイラ漫画を!!
護衛ハイラが世話焼きin冬のリタント


すごい…。なにこの奇跡。広がる広がるかもかての輪。きゃーきゃーきゃー!!
ざりざりの落書きが、他の方々の手によってこんなに素敵に…うおおおお……。まるで堀井雄二が描いたドラクエのスライムが、鳥山明によってすばらしいキャラに進化を遂げたかのようではないか!!みなさん大好き、ありがとうありがとう!!
嬉しくてここで紹介せずにはいられなかったよ。ほらほら、みんなも冬服描こうよ。モルがまだ描かれてないよ。他のキャラの冬服も夢がいっぱいだと思うのよ。
今わたしの中でのイチオシは、トレンチコートローニカです。


拍手、コメント、本当にありがとうございます。大変励みになっております。ほとんど更新してないのにね…。有り難くて有り難くて涙が出ます、本当に。
年が明けたら、いい加減そろそろ一つや二つはSSをあげたいです。

たぶん、これが今年最後の更新になりますので、思い残すことがないように、追記にだらだらぐだぐだと碌でもない妄想を呟きたいと思います。
来年は年明け早々仮面舞踏会だぜ皆の者!! ヒャッハー、楽しみでたまらないぜ!!


みなさま、よいお年を!


今、「テイルズオブエクシリア2」というゲームにハマっておりまして。
「2」というのがミソなんですよ、ミソ。
1で起こった出来事を元に、「こういう未来になることも有り得たのかも」というパラレルワールドに主人公たちが迷い込む、という内容なんですけど。

パラレルワールドとかね。
タイムスリップとかね。ヨダレがでるほど大好物なんです。

はい、ここでかもかて脳の私はもちろんかもかてに置き換えますよ。

牢屋グレオニーが愛情ルートの世界に迷い込んだら?
わけがわからず、気が付いたら中庭の茂みにいたグレオニーはみんなの噂を聞きかじるんです。
「ほんと、うまいことやったよなあ。あいつ」
「ラブラブすぎて見てらんねえ」
「プロポーズの言葉、毎日考えてるらしいぞ。しばらく雨が続くかもな」
そこへレハト様と鉢合わせする牢屋グレオニー。レハト様がにっこり笑顔を向けてきて、腕を絡ませてくることに大混乱しちゃう。
「こんなところでどうしたの?グレオニー。今日は城下町に連れてってくれる約束でしょ?」
少し選択を変えたら、こんな幸せな未来も有り得たんだ。レハト様に傷をつけずに済んだかもしれないんだ。レハト様をあんな風にさせてしまったのは俺のせいなのか。
「グレオニー、だーいすき」
そこでグレオニーは殺害ルートの牢屋に戻ります。処刑実行のために牢屋にやってくるレハト。向こうの世界と全然違うレハトのつめたーい表情に改めてショックを受けるグレオニー。でも思わずレハト様に手を伸ばしちゃったりして。
そうしたら「触らないで!!汚らしい!!」って平手打ちされたりなんかして!!


ああああ。あああああ!!悲しい!辛い!!
共感できねえよ、なんだよそれ、どれだれグレオニーを追い詰めるんだよ、という声も聞こえてきますが続けます(キリッ


タナッセ憎悪ルートにね、愛情ヴァイルが迷い込むんです。
何だかよくわからないけど、自分が女に分化してて、しかもあろうことかタナッセが旦那さん。加えてみんなが知ってるくらいに夫婦仲が冷え冷え状態。
なにこれ。なんでタナッセと俺が結婚してんの? レハトは何してるの???
元の世界に戻っても修羅場になりそうですね。レハトって本当はタナッセを好きだったんじゃないか。気付かなかったけど、タナッセも昔から俺のことそんな風に見てたんじゃないか、いずれは結婚相手にって思ってたんだろうか、仮にそうだとしても、それはあっちの世界の冷え冷えとした夫婦仲からも伺えるように「寵愛者の配偶者」っていう立場だけが目当てなんじゃないだろうか。って、疑いの心がヴァイルの中でむくむくと。

愛情タナッセが、告発処刑ルートに迷い込んだりね。
元の世界に戻ってもタナッセ、もやもや状態だね。やっぱりレハトは私のことを許していないんじゃないか。あっちの世界のように、こっちでも何か些細なことがきっかけでレハトは私を処刑に追い込むことが有り得るのかもしれない。

村を焼いちゃったルートに、愛情サニャルートレハト様が迷い込んだり。
なんだこれは。僕の中に、こんなことができる狂気が潜んでいたなんて。信じられない。でも実際に、いま目の前で村を焼いて笑っているのは間違いなく僕だ。高らかに笑って、サニャを羽交い絞めにして焼かれている村を見せ付けているのは僕だ。
元の世界に戻ったら「寄るなあああっ!僕に、僕に近付いちゃダメだ。サニャは僕と一緒にいちゃいけないんだあああ!!」って暴れるのかな。


なーんてね。まあ、よくもこれだけ長々と胸糞悪い妄想ができるもんだ。

そういうわけで、「テイルズオブエクシリア」1も2もお勧めですよ。(ぜんぜんアピールになってない)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。