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ついにこの日がやってきた!!

2015.01.17 (Sat)
タイトルとはまったく関係ないことなんですが。
先月、わたし誕生日だったんです。
そうしたら、思いがけずかもかてスキーの方々から数々の贈り物をいただいてしまいまして!!
ぎゃっはー!!

この場を借りてお礼申し上げます。
みなさん本当にありがとうございました。数日経った今でも、繰り返し眺めてよだれを垂らしてます。
またまたそんな誇張して言わなくても。と思うだろ? 本当に繰り返し眺めてよだれ垂らしてるんだよ。
うぎょおおおおお。わたし、かもかて好きでよかったああああああ!!(号泣


さて。
お、ま、つ、りぃぃぃぃぃぃっ!! めでたい!めでたい!!

多くは語るまい。ぐだぐだ言い訳するのはクールな生き方じゃない。
ってのはわかってるんですけど。
わたしそういう人間じゃないからー! 我慢できないからー!

ってなもんで、追記にだらだら言い訳のような、苦悩の日々の愚痴のようなものを。
お下品な内容満載ですので、苦手な方はご注意ください。


あのね。すんごい難しかったの。年齢制限のある内容ってのが。
「頑張るぞー!」って気合いだけでどうにかなるもんじゃないってのが、よーくわかったの。

で、何が言いたいかって言いますと、グレとレハト様のSS「追憶」。
ほんっっっとに、こいつが難しくて難しくて筆が進まねえのなんのって!! 長いし!!
グレオニーがぐだぐだ悩むから、ちっとも話が進まないんですよ。

だから書いてる途中で、何度も何度も、

勇気を出して、グレオニーの背中に抱きつくレハト様。でも拒否する頑固なグレオニー。
「……陛下、風邪をひきます。早く毛布に……」
「グレオニー、でも」
「駄目です」
「……」
涙目レハト様。せっかく二人っきりなのに。頑張って行動してみたのに。ぐすぐす。
そこへババーンと扉が開いて突然サニャたんが登場!!
「こんの馬鹿ちんがーっ!!」
鬼の形相サニャたんの強烈ビンタがグレオニーに炸裂!!
「お!ま!え!は!! レハト様が!どんだけ!勇気を振り絞ったのかわかってんのか、ええ!?」
グレオニーの胸倉掴んで往復ビンタするパワフルサニャたん。(グレオニー服着てないけど
ぼこぼこにされるグレオニーを見つめながら成すすべも無い涙目ガクブルのレハト様。
「つべこべ言わずに抱きゃあいいんだよ!意気地なしのカ行衛士が!! はい!レハト様、頑張ってくださいませね!!」
サニャたん、ボロボロになったグレオニーをぽいっとレハト様に押し付け、扉をバッターンと閉めて去る。


とかさ。


「迎えは、早くても夜が明けるまでは来ないかと……思います」
って、暖炉をじっと見つめるグレオニー。びっくり仰天レハト様。
聞こえてくるのは火の爆ぜる音と、しとしと降る雨の音のみ。
どうしよう。明日までここで二人きり。どうしようどうしよう!!
そこへ、
「陛下ーっ!! お待たせしましたー!!」
ってババーンと衛士長が扉を開けて登場。
が、すぐに他の衛士たちにボカスカ殴られ、首根っこ掴まれて敢え無く退場。
小屋の外から、
「空気読めよ、このバカ衛士長が!!」
「そんなんだからアンタ未だに独身なんだよ!!」
「おい! 誰か縄持って来い、木に縛りつけちまえ!」
「二人の初夜は俺たちが全力で守り抜くぞ! 各自配置に付けー!!」
「おー!!」
ってな衛士たちの気合いの声が聞こえてくる……。


とかさ。


「レハト様はいつも我慢なさるから」
そこへ、やっぱり扉がババーンと開いて、
「どうもー! 通りすがりの商人でーっす!!」ってトッズ登場。
「ほらほらー。彼女すごい痛がってるじゃないの。初めてだから難しいだろうけど、もっと気遣ってやんなきゃ。そんな貴方に! これ、お勧めの商品『ハジメテデモイタクナーイ』!! かの有名なルラントも愛用していたという噂の逸品! おっと、お代はいりませんよ。こんなロマンチックな夜に世知辛い話はノン、ノン、ノン! では良い夢を! アデュー!!」
とベラベラ好きなだけ喋って、颯爽と去っていくトッズ。


とかね。

もういろいろ脱線して考えてました。煮詰まりすぎて。ギャグ路線に変更してしまえと悪魔の囁きが何度も誘惑してきてね。永遠に書き終わらないんじゃないかと思ったよね。
でも書いてて、ほんと楽しかったんだよね!! 正直言うとね!!

おまつりがなきゃ絶対こんな話書かなかっただろうから、とってもとっても感謝してます。
主催様、参加された方々、本当にお疲れ様でした~!
(協力してくださった某貴婦人様も。本当にありがとうございました。お疲れ様でございました)

さあ、おまつりを堪能しよう♪

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