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さあ、妄想吐き出すわよ!

2015.05.03 (Sun)
そんなこんなで邂逅7をUP。これにて完結。

うん。自分でも、書いててなんだかよくわからない感じになってしまいました。すみません。
何が「ありがとうございます」なんだろ? とか。
レハト様、空気読めなさすぎじゃね? とか。
って言うか、グレオニーってばお店の商売邪魔してる形になっちゃってないか?これ。とか。

毎度のことながら、書きながら考えてるから結末も二転三転しまくり。
その方がね! 書いてて楽しいからね!
プロットとか書いてから取り掛かるの、苦手なんですよ。プロットだけで満足しちゃうから。

んで、レハト様がどうして裏切ったのかは、やっぱり「皆さまのご想像におまかせします」に逃げるのでした。

拍手、コメント、本当に本当にありがとうございます。
なんだかんだ言って一カ月かかっちゃいました。その間、とっても励みになっておりました。
「6」でびょーんと拍手がいきなり伸びて、びっくり&狂喜したり。皆さま、「胸糞注意」がついてるほうがお好みでいらっしゃる?(笑

さて。
追記に、「裏切られた後のグレオニーってこんなんだったんじゃないかしら」という
とんでもなく長い、碌でもない妄想を吐き出したいと思います。
エロも入ってるので、苦手な方はご注意を。
私とエロは、切っても切れない関係なんだ。


裏切り後のグレオニーは、タナッセみたくいきなり城から姿を消したわけじゃないですし。
きちんと段階を踏んで衛士を辞めたわけですから、「退職金」みたいなもんが出たと思うんですよね。たぶん。
微々たるもんかもしれませんけど。

んで、もしかしたらレハト様個人からも「慰謝料」みたいなモノも渡されたかもしれない。さすがに直接手渡しではないでしょうね。人づてで。レハト様が直に手渡しでもそれはそれで美味し…ゲフンゲフン。

グレオニーは自室で、その金を壁にぶちまけたりするんですよ。
あれです、あれ。ラピュタのパズーが金貨を地面に叩きつけるシーンみたいな。
「こんな金……!」って感じで。

あっちの世界で送金システムがあるのかどうかわかりませんが、その金の大半は実家に送ったんじゃないかなあ。グレオニーってば家族思いで優しいから!!(泣
で、残りは何に使ったかって、やっぱり失恋を癒すには女ですよ。酒ですよ。そうなりゃ娼館へGO!ですよ。

浴びるように酒飲みまくりで、そりゃあもう女も抱きまくりで、朝を問わず夜を問わず抱きまくりで、
でも虚しさMAXになるばっかりで。
そんな風に連日娼館に居続けたところで、心配したハイラがやってきたり。もちろん、グレオニーはふてくされ&やさぐれ状態。
「……放っておいてくれ」
「体壊すよ、グレちゃん」
「放ってくれってば!!」
って、掴まれた腕を振りほどこうとしたら、ハイラの頬に傷をつけちゃって
「あ……」って少しだけ罰が悪そうな顔をするグレちゃん。
「そうやって、いつまでもかわいそうな自分に酔って浸っていればいいよ。私が言うなって感じだけど、病気だけには気をつけなね」
って、呆れ顔のハイラは退散。

グレオニーにしてみれば、そうやって心配されるのもウザいっていうか。恥ずかしいっていうか。なんていうか。
このままここに居たら、またハイラかフェルツが諭しにくるかもしれない。
ってんで、グレオニーは城下町から逃亡。
もちろんヘタレなんで故郷に行ったりはしません。

でも一度くらいは、遠くから実家の様子を眺めたりはしたかもしれませんね。
「みんな、元気そうでよかった」って安心したりして。
そうしたら、突然ちっちゃい子が「おじさん、だあれ? うちに何か用?」って話しかけてきたりするんですよ。
「名前は? なんて言うんだ?」って聞いたら
「ぐれおにー。さんさいです!」みたいな。
「ぼくのおじさんっていう人と、同じなまえなの! おじさん、とってもつよくて、おしろのえいしだったんだって。ぼくもおじさんみたく強くなって、おしろのえいしになるのー!」
って、初めて会う甥っ子に言われたり。


夢見過ぎですね。はい、わかってます。
でもまだうろろんの妄想は続きます。


で、あてもなく、あっちこっちの街やら村をフラフラ。放浪オニーはさすらうよ、どこまでも。
酒場へ行ったり、娼館へ行ったり、行きずりの女と寝たりってのもあったのかもしれませんね。
そのうち、「もう女と寝るのもダリぃ」ってぐらいにすさんでしまったグレオニー。
酒場かどっかで、色気むんむんムチムチなけしからんボディ女に誘われるも、「ダリぃ」んで断っちゃう。
でも女は諦めない。「寝てくれなきゃイヤー!」「一緒に居てくれなきゃ死んでやるぅ!」「お願い、私と一緒にこの街から逃げよ?ね?」と、グレオニーに執着しまくり。
実はこの女、街を取り仕切ってる怖くてやっべー奴の愛人。
んでもって女はグレオニーに相手されなかったことに逆ギレして、
「あのグレオニーって男にひどいことされたのぅ!しくしく。うえーん。仕返ししてー」とやっべー奴にあることないこと吹き込んで、グレオニはやっべー奴らにボッコボコ。もうフルボッコ。ドラクエで言う文字がオレンジ状態の瀕死状態。

この時の怪我で、グレオニーは目を悪くしてしまうのでした。

ゴミ捨て場でボロクズオニーになってたところを、
たまたま通りがかった「邂逅」の冒頭で出てくる酒場のおやっさんに拾われ、手厚い看護も受け、
「あんた、剣術ができるならちょっと仕事をしてみないか? あんまり綺麗な仕事じゃないけどな」
と誘われ、なんやかんやあって「邂逅」に続く、と。

「邂逅」では護衛の仕事しかしてませんけど、すこーしヤバい仕事もしてたかもしれませんね。
ヤバい荷物を運ぶ人の護衛とか。
よくわかんないけどヤバい仕事してる間の見張り役とか。
ヤバいことしてるテエロさんとニアミスとかあったら面白いな。

とにかく、少しヤバい仕事に手を出しちゃうグレオニーってのが書きたかったんですよう!
最初は。

どっかの女といちゃいちゃうふうふ……してる途中でいきなり喉に短剣突き付けて、
「で、昨日○○の屋敷から盗んだ金はどこへ隠した?」って脅す冷酷オニーとか。
ぶくぶく肥え太り貴族が貯め込んだ表に出せない金を奪って、
「命が惜しかったら、今日ここであったことは忘れろ」って短剣でデブ貴族の頬をピタピタして脅す冷酷オニーとか。
はい暴走してます、すみません。
もうこれグレオニーじゃありません。

でも、これらを全部書いてたら、とんでもない長編になっちゃうんで(しかもエロ入ってるし)、
ざっくり削って「僕」の登場からに絞りました。絞って7話もあるのかよ、というツッコミは聞こえない。


ここまで長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
皆さん、そんな憐れむような目で見ないでください。自覚してますから(泣

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