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おひさしぶりです

2015.11.03 (Tue)
なんと四ヶ月ぶりの更新。あっはっは。なんてこった。
更新停滞の間にも、拍手をありがとうございます。拍手数が増えるたびに元気をもらっております。

突然ですが、
「ネタ帳に溜まりまくったブツをそろそろ消化しようではないか祭」
を開催したいと思い立ちまして。

需要がどうとか、面白いかとか面白くないかとか関係ねえ!
とにかく私はこのネタ帳ファイルをスッキリ綺麗にさせたいんだ!!
という、勝手極まりない動機だけで開催しております。

でも祭とか言っといて、そう何個もたくさん書かない予感もするのよね。わたし。
ちょっと今、忙しい時期がひと段落してハイになってるだけかもしれないのよね。

というわけで、「遭逢」をUP。
追記に、このお話についてネタバレ含んだ言い訳だらだら。


レハト村が異宗教というネタは、他のかもかてスキーさんから拝借したものです。
(いもさん、どうもありがとう!)
いつか書きたい!→いいよ、書いて!
といった会話を交わしてから、何年経ちましたかねえ……。遅くなってごめん、いもさん。

この話の後、レハト様はどのルートに行くんでしょうね。
グレオニー愛情だったら「パパが!引き合わせてくれた!素敵!運命っぽい!!」
ってなりますけども。
グレオニー憎悪だの裏切りだの殺害だの反乱ルートに行ってしまったら……。
おおう…。おおおおう……。なんて運命のいたずら……。

パパ、後で全てを知ったら悔やんでも悔やみきれない結果になってしまう。
「私が余計なことをしなければ……」ってどん底状態だね。
どっちかって言うと、そういう方の流れが好みですけどね私は!←鬼畜

この話に出てくるグレパパ設定として、
きっと人がいいから、レハトに徴があるよー!寵愛者だよー!!とお城に伝えても、
「邪魔者」としてこっそり人知れず始末される可能性もある、だなんて夢にも思ってないと思うんです。
よかれと思ってしでかしたことが裏目に出る。グレオニーのパパだもの。多分そんなところもあるはず。
そして家族はそんなパパに振り回されてきたに違いない。

よちよちグレオニーにも、
「お前も大きくなったら、お父さんと一緒に○○様の護衛になるんだよな!」
「うん! なりたい!」
「そうかそうか、はっはっは! きっとなれるぞー!」
なんて散々期待させといて、
ふたをあけたら「あれ……グレオニー雇う余裕ないの?まじで?」って息子ともども茫然。みたいな。
いや、あくまで私の妄想ですけどね。

言い訳させていただくと、
いろいろなレハト様が私の中にあるように、いろいろなグレパパ像もあるんですよ!
こんなパパだけじゃないよ!!かっこいいパパも居るんだよ!書けないだけで!!

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