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さらにだらだらと考える

2013.05.13 (Mon)
「徴」改め、「岐路」1~3をUPしました。これにて完結。

わたくしのかもかて二次小説の処女作でございます。
封印してしまうか否か、ずっと迷っていたモノだったんですが。
もじもじしてる場合じゃねえだろ!それでなくてもこのブログ始めたばっかで作品数少ねえんだから!!
と、恥を忍んで出してみました。
うん、自分と向き合うって大切な事だよね。こっ恥ずかしくてお腹痛くなったけどね。

pixivに出した物とほぼ内容は変わっていないので、まさか拍手を頂けるとは思いませんでした……。
しかも、いつの間にかボツ案にまで拍手が……。ありがとうございます、ありがとうございます(泣)

以下、追記にだらだらと妄想をば。


城でも犬を飼っている、と本家様で見た記憶がありますが。きっと番犬ばっかりなのでしょう。
愛玩用は居ないのかなあ……。リリアノ様とか飼ってたらいいのに、とふと思った今日この頃。

やはりここはリリアノ様らしく、どーんとでっかいバーニーズかゴールデンとか。
ローニカさんが、しつけ担当だといいなあ。

「陛下。とりあえず、一通りのしつけは仕込みましたので」
「御苦労だった」
「この棒を投げれば、咥えて戻ってきます。どうぞお試しを」
「どれ」
武勇500くらいのリリアノ様なら、ぽーーーーんと、遥かかなたまで棒を飛ばしてくれるに違いない。
大喜びで追っかけるわんこ。見えなくなるわんこ。
「……戻ってこないではないか」
「……」
とかね。

ヴァイルはかわいい笑顔でもふもふ~♪と犬と戯れてそうだなあ。
王子はやっぱりへたれだから、でかい犬なら腰が引けて近づかないであろうと思われる。

「なに。タナッセ怖いの?」
「……怖いわけではない」
「お利口なんだよー。はい、お手、おかわり」
お手とおかわりするわんこ。
「タナッセもやってみなよ」
「……お手」
ぷいっとそっぽを向くわんこ。そしてお約束のように王子は足にお○っこを引っ掛けられ、ヴァイルやレハトに笑われるのが目に浮かぶ。
……相変わらずひどい扱いだな。王子、好きなんですよ? ほんとですよ?

ユリリエとかティントアとかトッズだったら、そりゃもう視線だけでなんでも犬が言うこと聞きそうですね。そして笑顔でタナッセに犬をけしかけるユリリエ。……いや、だから王子好きなんですってば。ほんとですってば。

グレオニーは……さわやかな笑顔で犬と散歩するところが思い浮かぶが、それじゃあ当たり前すぎてつまんない。犬に好かれすぎて、大型犬の群れに潰されてべろべろ舐められまくるとか? そしてやっぱりへたれだから、グレオニーの言うこときかないわんこたち。

「だからな、言っただろ。『待て』と言ったらおあずけなんだ。わかったか?」
「わん!」
「よーし、いい子だ。もう一回やるぞ。『待て』!」
「ばくばくはぐはぐ……」
「……」
食べ続けるわんこ。
「『待て』!」
「ばくばくはぐはぐ……」
「だから『待て』だって。おい、こっち見ろよ」
空になった皿をカーンとわんこが蹴飛ばして、水の催促をする。溜息ついて項垂れるグレオニー。フェルツやハイラにぷーくすくすされるといいよ!

グレオニーって、ついうっかり好きな人の名前をわんこに付けちゃいそうですよね。
「レ、レハ……」
首をかしげるわんこ。
「……レハト」
「わん!!」
で、我に返って一人で悶絶してそうだ。

モルだったら……もうひと目みただけで、犬が腹見せ降参ポーズすること間違いなし。
クレッセさんだったら、がじがじ甘噛みされてても
「いやーまいったな~」つって笑顔を崩さず
「……血が出てますよ」
「うん、困ってるんだよねえ、噛みグセ直らなくて」なんて血だらだら流しながら笑って言ってそう。

……相変わらず痛い妄想ですみません。
いいんです、楽しいから。
冷たい目で見られてもいいんです! 生きるために必要なんです、妄想が!

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