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それでもだらだらと考える

2013.05.18 (Sat)
盾となり、矛となり1~2をUP。
……やっぱり敬語のレハトは違和感がありすぎたかもしれない。少し後悔。
拍手、本当に本当にありがとうございます。いつもの如くどろどろな展開になりそうですが、まだお付き合いくだされば幸いです。

さて。久々にかもかてをプレイしてみたんですが、重大なミスに気付きました。
最後にどっちが王になるかリリアノ様に告げられる時、王にならなかったほうは継承権を放棄する儀式がうんたらかんたらという記述があったんですね。……いつもこのへん、すっ飛ばしていたから忘れてた。
どうしよう。「寵愛者」とか「愛憎」で片方がお亡くなりになったらもう片方が王になっちゃってるよ。

……まあいい。本家様もその後の事はフリーダムとおっしゃってくださっていることだし。ヴァイルが臨終間際に継承権放棄なんて知らなーい、レハトに任せるもーん、と書類をビリビリ破ったりとか、お城の人たちが、仕方ないよね、とか言ってなんやかんやしたって事にしよう。そうしよう。目をつぶってくださると嬉しいです(泣)

話は変わって。
最近「進撃の巨人」のアニメOPにはまっています。何回も繰り返し見ちゃう。もう完全に中毒。
で、またよからぬことを思いつきました。
「進撃の衛士」
見たい。ものすごく見たい。見たくてたまらん。でも著作権うんたらで怒られちゃうから、自分でMAD作っても一人でにやにやと楽しむことしかできないんだろうなあ(泣) うぬぬ。
もちろん「豚よ」の部分は土豚モル画像ですよね。戦闘シーンは……しまった、敵が居ない。納豆と戦闘とか? もしくはお父様ENDでの戦いとか。ぬああ、見たい!! 戦う衛士たちのOP映像が見たい!!
……進撃の巨人を知らない方には何が何やらさっぱりですね。すみません。

ついでに、もう一つ碌でもない妄想が思い浮かんだので追記にだらだらと。
多少エロ入っています。苦手な方はご注意を。

レハトとグレオニーが夫婦になれたとして。
……へたれなグレオニーが、果たして無事に初夜を終えることができるのだろうか、とアホなことを思いつきました。
「あのレハトにあんな事やこんな事なんてやっぱり出来ない!!」なんつって夜勤を理由に逃げたり、
「つ、疲れてるから」なんつって寝台にレハト残して一人ソファーで寝てそうだ。
みんな思うよね? 私だけじゃないよね!?

と言うことで、妄想スタート ↓

フェルツが剣の手入れをしている横で、浮かない顔で溜息ついちゃうレハト。
「レハト様、元気ないですね。早速、夫婦喧嘩でもしたんですか?」
「喧嘩、ってわけじゃなくて……」
困った顔で、フェルツを見るレハト。
「……ねえ、正直に答えて欲しいんだけど」
「なんです?」
「私、女として魅力ないのかな」
「……なんですか、いきなり。グレオニーがそんな馬鹿な事でも言いました?」
「そうじゃなくて……」
再び溜息ついちゃうレハト。

「……グレオニーが一緒に寝てくれない」
手入れしてる剣で、ぐさっと指を刺しちゃうフェルツ。

「れ、レハト様。そういう事は、あまり外では……」
「私が下手っぴそうだから、一緒に寝てくれないのかな。フェルツどう思う?」
「ど、どうって……」
「……他の人で練習しておいたほうがいいのかな」
再び、ぐさっと剣で指を刺しちゃうフェルツ。

「お、落ち着いて、レハト様。何を言ってるかわかってます?」
「あれだよね。女が行く娼館もあるんだよね。そういうとこ行ったほうがいいかな。あ、それならフェルツよりハイラのほうが詳しいよね」
「いや、ちょ、レハト様」
「初めてでも大丈夫そうな所があるか、ハイラに聞いてみる!」
「待ってください!!」

勢いよく立ちあがるレハトの服を慌てて掴むフェルツ。振り向くレハトが、急にまた何かをまた思いついたように、はっとした顔をする。

「も、もしかして胸が小さいから、だから駄目なのかな」
「……」
「それともお尻が大きいからとか!?」
「……レハト様、お願いですから、少し声を落として……」
「おんや、寵愛者様。こんなところで、何を?」
のんびりとハイラが歩いて登場。
「は、ハイラっ!! あっち行け!! こっち来るな!!」
「なによ、そんないきなり、人を邪魔者扱いして……」
「あ、ハイラ、いい所に来た。ちょっと聞きたいんだけど……」
「わああああ!! レハト様!! 待って待って!!」


なんてね。ありがちな妄想ですが。
んで、この後、深刻な顔して相談に乗るフェルツと、やっぱり下着が大事!?どこで売ってるかフェルツ知らない!?とか相変わらず暴走するレハトの二人をグレオニーが見かけて、誤解していじいじして嫉妬して不貞腐れてるといい。
どこまでもへたれなグレオニーを想像すると、楽しくてたまりませんね。止まりませんね。痛いですね、すみません。

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