スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び、だらだらと考える

2013.07.10 (Wed)
花冠7~8をUPしました。
はい、やっぱり終わりませんでしたよー。纏まりませんでしたよー。見通しが甘いにも程がある。

拍手、本当にありがとうございます。こんなに長い話にここまでお付き合い頂いて、嬉しくて嬉しくて頬が緩みっぱなしです。

作中がアレな状態なんですが、追記にて長ったらしいお馬鹿な妄想をば。

作品はとことん暗く! 雑記はとことんアホな妄想を!! 
そうだ、そういうスタンスで行こう。たった今、そう決めました。

むかーしむかし、とある小説書き関連のチャットでの一場面。編集社からお声がかかったけど断った、と発言した方がいまして。
なんで?どうして?もったいねえ、と質問した答えがこれ。

「金が絡んだら、いいものが書けなくなる気がする」

か、かっけええええ!!!! と心の底から感動しました。
自分だったら絶対こんな言葉出てこない。金が貰えるならなんでもじゃんじゃん書いてやるぜ、という精神の持ち主ですので。

で、その言葉を先日ふと思い出して、妄想がスタート。

納豆「金が絡んだら……魔術が使えなくなる気がする」
ルージョン「ばあちゃん、ばあちゃん!! なんか変な人来たー!! いやああああ、来ないでー!! あんた誰えええ!!」
ばあちゃん入れ歯(あるのか?)噴き出して、フンガフンガしちゃうに違いない。


タナッセ「金が絡んだら……私の詩というものではなくなってしまう気がする」
「あ、じゃあ印税いらないの?」とあっさり返す妻のレハト。
「い、いや。そういうわけでは……」
「やっりい。印税で何か買おうかなー。モル、何が欲しい?」
無言で手袋を指すモル。
「そんなんでいいの? もっとすっごいのおねだりしていいんだよー?」
そしてそんな日々を綴った鬼嫁散財日記が馬鹿売れ。幸せ夫婦のできあがり。


グレオニー「金が絡んだら……私の剣というものが振れなくなる気がします」
「じゃあ、お給料いらないの? 私の護衛になって、せっかく給料アップしたのに?」
と返すレハト。
「あ、あの、いえ、その……。い、いらないです、いいです。そんなもの貰えなくても、俺は……」
「……遠まわしに護衛を辞めたいって言ってるの? そんなにいやいや仕事してたんだ」
「違います!! そういう訳では……!!」
「うわああああん!! ローニカー!! 聞いてよおおお、グレオニーが酷いよおおおおおお!!」


ギッセニ「金が絡んだら……私の絵というものが描けなくなってしまう気がします」
「だーかーらー。あんたが納得する絵かどうかなんて、こっちはどうでもいいのー。いいから言われたとおりに大人しくヴァイルの裸体を描けっつってんだよ」
札束でギッセニの顔ぺちぺちする男レハト。
「ですが、陛下……。ヴァイル様がモデルになってくれるとは、とても思えないのですが……」
「あんたなら、頭ん中のイメージだけでそんなの補正できるでしょー? 細かいディティールは俺が教えてやるから」
「ですが……」
「愛する妻のでっかい絵を寝室に飾りたいだけなのー。毎日眺めてにやにやしたいのー。妻が妊娠中で手が出せない俺の辛さ、あんたも男ならわかるでしょー? ほーらー。早く筆持ってー。あ、ポーズはこうね、こう」
なんつって、レハトが淫らなポーズを取った瞬間、
「レハトおおおおおお!!」と顔を真っ赤にしてばばーんと部屋に駆けつけるお腹のおっきいヴァイル。その後、妊婦ヴァイルにぼっこぼこにされるレハト。


なんてね。
書いてみて思いましたが、ヴァイル命なエロエロ性悪の男レハト楽しいですね。
テエロは即刻クビにするんだろうな。そして、ものすごいお金と労力を使って優秀な女医を探すに違いない。いやむしろ、我が子は俺が取りあげる!!とか言ってお産処置の猛勉強を始めそうだ。
「だって、これから五人も六人も七人も取り上げることになるかもしれないし!! 寵愛者に不可能などない!!」
なんつって。もちろんその間、王の仕事はそっちのけ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。